城陽法律事務所が、お悩み別に「離婚問題」の解決策をご提案します!

  • 「請求された」でお悩みの方
  • 「請求したい」でお悩みの方
  1. お子様の年齢や意向
  2. 誰が子と多く接してきたか
  3. 妨げる事情はないか

お子様の年齢や意向

親権を夫婦の話し合いで決めることが難しい場合、裁判所に決めてもらう事が可能です。裁判所は、「子の福祉」が図れるかという観点から親権を決めます。
 具体的には、お子様が乳児ないし幼少期の場合、生物学的、発達科学的にも父より母が必要とされていることから、母が親権者に指定される可能性が高いです。これに対し、お子様が15歳以上の場合、裁判所がお子様の意見を聞かなければならない事が法律で定められており、お子様の意向通りに指定される可能性が高くなります。

当事務所では

お子様の意向が裁判所に適切に伝わるように、全力でサポートいたします。

お客さまの声 城陽法律事務所で解決したお客さまより頂いたお便りをご紹介いたします。

誰が子と多く接してきたか

 親権を決める上で、「これまで誰が子と多く接してきたか」という観点も非常に重要とされています。通常は子と多く接してきた父、母がその子との結びつきが強いことが多いからです。別居してしばらく父、母の一方と会っていないという事情があれば尚更のこととなります。

当事務所では

これまでのお子様との関係について、裁判所に伝わるように丁寧に主張、立証いたします。

お客さまの声 城陽法律事務所で解決したお客さまより頂いたお便りをご紹介いたします。

妨げる事情はないか

 例えば、幾ら子が乳児であるとしても、母が子の面倒を全くみないだとか、子に暴力を振るうなどの事情がある場合、生物学的、発達科学的に母が必要という原則が崩れることがあります。

当事務所では

原則論通り親権を取得した実績が数多くあることはもちろん、例外的な事情を丁寧に主張、立証し、可能な限り納得の行く結論を追求いたします。

お客さまの声 城陽法律事務所で解決したお客さまより頂いたお便りをご紹介いたします。

離婚解決事例集

当事務所が過去に解決した事例の一部をご紹介いたします。是非ご参考になさってください。

離婚について
不貞(不倫)
DV・暴力
その他
お金について
婚姻費用
慰謝料
財産分与
子供について
親権
養育費
面接交渉
認知
嫡出否認

夫婦問題・離婚相談のご予約・お問い合わせはこちらまで


tel.079-286-8040
受付時間/9:00~18:00 休日/土・日・祝祭日

このページの上部へ戻る
Copyright© Joyo lawyer Office All Rights Reserved.